高橋提燈 会社概要
法人名 橋提燈株式会社
代表者 代表取締役 橋 康二
本店所在地 〒600-8052
京都市下京区柳馬場綾小路下る塩屋町44
TEL:(075)351-1768(代)
FAX:(075)351-6607
工場所在地
(東営業所)
〒607-8223
京都市山科区勧修寺瀬戸河原町165
TEL:(075)501-2929(代)
FAX:(075)501-2288
営業品目  和紙提灯・ビニ-ル提灯各種(寺社祭礼用、広告ディスプレイ用等)、
野立大傘、和傘、のぼり、のれん、うちわ、幕類一色、祭り用小物一式 製造販売
取引金融機関 みずほ銀行京都支店
営業時間 9:00〜18:00
休日 日祝日(土曜は月1回休日)
高橋提燈 沿革
享保15年4月 初代、近江屋佐兵衛が現在の京都市下京区五条高倉西にて創業 当初は、扇子問屋を営む
2代、近江屋佐兵衛以降、近江屋佐兵衛を世襲
天保2年 「京都商人独案内」に掲載 ・・・ 京都市歴史資料館蔵
文久3年 9代、高橋佐助に改名
元治元年 蛤御門の変の戦火により、店舗焼失
現在の地(京都市下京区柳馬場綾小路)に移転開業
10代、高橋市太郎に改名
宮内庁京都御所の御用達となる
11代、高橋提燈店と改名
13代、高橋康二(現代取)が11代の元で修行
昭和46年11月 東京浅草寺 雷門大提灯を松下幸之助氏依頼により制作
以後、現在(平成15年8月;4回目)に至るまで、同提灯の制作を担当
昭和56年9月 大英博物館「江戸大美術展」に英国王室依頼により提灯を多数制作
昭和57年7月 東京浅草寺 雷門大提灯が、全国デザイン協会による
サインデザイン部門賞に入賞
昭和57年10月 京都商工会議所100年顕彰受賞
昭和62年8月 橋提燈株式会社に改組
昭和63年 生産量増大に対応するため、京都市山科区に工場設立
  愛知県幡豆郡一色町の「一色町学びの館」に展示される日本最大の和紙提灯「間濱組の大提灯」のレプリカ(原寸大;6×10m)を制作
平成6年〜
平成13年
愛知県幡豆郡一色町、諏訪神社の大提灯祭の大提灯12灯の修復依頼を受け制作
平成13年 京都府より「京の老舗」の表彰を受賞
  以上